先日実家の片付けをしました。その時母自身が気づいた本当のニーズとは!?

数ある記事の中からお読みいただきありがとうございます(^^

片付け×家計の整理アドバイザーのmeeです。


廊下に一時置きした勉強机に収納されている文具・本などを片付けたときのエピソードです。

IMG_20190324_160401


(関連記事)
【実家片付け】廊下に一時置きした古い勉強机
わたしの暮らし方



先日、実家の片付けを行って気づいた大切なこと。
それは、


B7xzz3x5_400x400

最初は片付けなんて必要ない、と母自身思い込んでいたけれど、
実は隠れた別のニーズがあると母自身が片付けを通じて気づいた
ということです。

58389c679501bd91619c029ba29b721d_s


廊下に置いてある机は特に困っていないからそこに置いたもの。


だから多少片付いてなくても生活に支障はない、と母は考えていたよう。


でも机の中が片付き、
  • 必要なモノは必要な場所に収め
  • ニーズに合わせたグループ分け
  • 定位置決め
といった整理のプロセスを経る中で、

次第に心がスッキリし、
はたと気づいたようです。


片付けが終わるころ、母がこんなことを私に言いました。


stinky
そういえば、
2階の大型家具を処分して、
重たい家具は、なるべく2階に入れたくないのよね。




そこで聞き出した真のニーズはまとめるとこんな内容でした。 

  1. 箪笥は経年劣化して開きにくくなったため、パイプハンガーなどに替えたい。
  2. 壊れたライティングデスク(今回片付けた机とは別にもう1台あるのです‌)を処分して孫が来た時に広々遊べるようにしたい。
  3. 今回片付けた古い勉強机も処分して、プリンターやプリント用紙だけ、廊下に置いてスッキリさせたい。


70歳を境に、
2階で暮らすことが少し負担になってきているようです。

とはいえ、父親はあまりモノを捨てたがらないタイプなので、
今まで父親には2階の家具を処分したいという話はしにくかったよう。


父親に、今回の片付けを通じて、
どうしたいのか、説明しているのが聞こえてきました。

(わたしのいないところで二人で話していました。)


いつも家族を優先してきた母親が、
自分の要望を伝えていたこと、
片付けしていなかったら、そんなことを話すきっかけもつかめなかったかもしれません。


ここは、父と母が苦労して建てた家。

だから
二人でこれからの人生のために、
二人の暮らしやすい方法を話し合えた良い機会となりました。


前回キッチンの片付けをした際にも気づきがありましたし、

(関連記事)
年末帰省した際に実家の片付けをしました(その1)
わたしの暮らし方




単なる片付け、されど片付け。

毎日の生活をいかようにもできる。
自分たちの手で。


私自身、気づきの多い実家片付けです