数ある記事の中からお読みいただきありがとうございます。

(関連リンク)

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一年の家計は元旦にあり
で書きましたが、




まずは、1年の年のはじまりに
自分や家族の「やりたいこと」
を中長期の期間で書き出してみると、



いつごろ、だいたいどれくらい必要で
そのためには「今から」どれくらいお金を貯める必要があるのか

という見通しが立てられます。



次に、やるのが、
今日お伝えしたい


昨年1年間の家計の成績表をつける


です。

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実際に


収入がいくらあって
支出がいくらだったのか


どれくらい「やりたいこと」のために貯められたのか


成績をつけていきます。


つまり、大人の成績表です



私は以下のような様式で収支の成績をつけています。家計の成績表サンプルはこちら

【家計の成績表】(イメージ)
無題


なお、こちらのサンプルで入力した数値は
ほぼ各項目・費目(食費や保険料など)の
平均値もしくは中央値から計算した数値を入力しています。



年代別に出された数値がある場合は40代の数値を記載しています。


ちなみに主だった項目の算出方法について記載しておきます。

  • 収入(給与)
   (夫)給与所得者全体の中央値400万円+(妻)パート 100万円と想定

  • 収入(賞与)
   平均値34万円×2を丸めて70万円と想定

  • 住居費
   収入×0.25%
   ※全体の支出からみた住居費の割合でみると30%となり
    望ましい割合よりは、少し高めになっています。



【家計の成績表サンプルはこちら

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家計簿をつけている方は
算出が比較的容易かと思います。



家計簿をつけていない場合でも
わかる範囲で計算してみます。
1円単位で記載する必要はなく、だいたいの概算で問題ありません。



また、お小遣いや食費・日用品費など、
いくら使ったのか把握できていない場合は、



直近の月の収入と

明らかにはっきりと支出額がわかる費目を書き出します。

例えば
住居費・通信費・水道光熱費・保険料
など


それ以外はいったん
使途不明金として記載しておきます。


また、先取貯蓄(お勤め先の財形や積み立て貯蓄・投資)している場合は、



最後の
「総貯蓄・投資額」
の欄にまとめて記入します。



成績表は貯められた(投資した)金額によって
ランクA~Eとつけてみました。

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目標にする金額は


最初に立てた
「やりたいこと」
から逆算した金額
です。



あまり高すぎる目標を立ててしまうと、
息切れして続かないので、
無理せず、でもちょっとがんばれるくらいの目標がいいと思います。



家計の成績表サンプル
※PDFが開きます。PC・スマホの環境によっては開けない場合があります。



この成績表をもとに
今年の計画をたてていきます。



今年の計画は
前年と変わりそうな部分だけ修正していきます。



特に習い事を含む子どもの教育費は
年齢によって変わってくるので
思いもかけない出費増とならないように、
子どものやりたいことや進路なども事前に確認しておきます。




大切なのは何度も繰り返しますが、
「やりたいこと」です。

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お金を貯めること
を目標にしてしまうと、



1円でも多く貯めるにはどうしたらいいのか?
ということを考えるようになってしまいます。

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あくまでも「お金を貯めること」は手段であって目的ではない、
ということを改めて意識してみると
楽しみながら貯めることができるようになってくると思います。



最後までお読みいただきありがとうございました。









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